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2015.12『ある協会が斡旋するカード』

税務署の差し押さえですが、該当の会社に入金があるか調査して、入金がある場合は税務署へ入金するように依頼があります。
2015年10月で載せた会社が入会していた神奈川の、とある協会が斡旋する海外決済カードも例外でなく、税務署から差し押さえ通知が入り事態がわかったようでした。
当初は「税務署には払わないで社長の会社へ入金します」「なんとかがんばってください」と言っていたのが税務署に払うなら解約しますとかいってコース契約でない入金まですべて勝手に解約してしまったそうです。
さらに、まだ何の手続きもしていないし、解約も発生していないのに契約者の社長と話もしないで、アポなしで連帯保証の社長の母親を訪ね、事情を飲み込めない母親に「連帯保証になっているから何かあったら請求する」と半ば脅しのように話したそうです。
しかもその後に社長に対して「手ぶらで帰れないからなにか担保になる機械を出せ」と凄んだそうです。怖いですね〜
ちなみに、お母さんは寝込んでしまったそうです。
そのカードは協会に入会すると安い手数料で利用ができるそうで、協会の入会メリットとして斡旋しているようですが、安い裏にはなにかあるものですね。

●次回予告 『機械ディーラーの事情?』
さて、続編ですが、ある業者が協力して破産後の再生を目指すというケースです。その一環として・・・

<2015.12.01更新>