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2018.08『サロン譲渡のトラブル』

サロンの譲渡も大型になると弁護士や仲介業者を通すので問題になることはあまり無いようですが、小規模になると当事者同士で話し合うため、どうしても都合の悪い部分を曖昧にしがちになります。
例えば従業員の移行や待遇、解約処理の有無、キャンペーンのときのサービス提供など。
そして、大体がそんなことは聞いてないと揉めることになります。
状況の漏れが無いように精査してください。
営業開始してから、役務残が話より多いとか家賃の滞納、カルテが無いなども良く聞く話です。 話だけではなく、確認作業も忘れずに。

●次回予告 『残業代不払い訴訟』
「会社の法律は俺だから」最初にニュースで見たときに、いつの時代の話かと思いました。しかも「裁判で負けても ・・・

<2018.08.01更新>