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2012.01『ネット広告のウラオモテ』

近年、インターネットの情報量が急速に豊富になり、あらゆる情報が簡単に得られるようになりました。皆さんも飲食店のチョイスやちょっとした調べものに、パソコンや最近ではスマートフォンを利用することがあると思います。お店の評判や評価が参考になったりします。
エステティックも同じく、ホームページやランキングなどを参考にされる方が多いと聞きます。
ランキングサイトやサロン紹介サイトは、お客様にとってサロン選びの際には大いに参考になることでしょう。
そこに目をつけ、サイトにエントリーを持ちかける会社が! そしてそのサイトを運営している会社の実態は!
聞いた話によると、エステ機器ディーラーが運営元になっているサロン紹介サイトもあるらしいのです。その会社は営業先リストの作成のために紹介サイトを立ち上げたという話です。
何故?
サイト掲載にはサロン情報や企業情報が必要で、入手した情報はエステ機器ディーラーでも流用できるリストになるからです。当然ながら運営会社は別会社になってますけどね。
しかし巧妙ですね〜
もちろんそんなサイトばかりではなく、まっとうに運営しているサイトもあります。
選ぶ奇獣としては
●運営会社が載っている。
●事業主体がはっきりしている。
●代表者名が載っている。
基本的な情報ですが、それすら無いサイトもあります。
やはり一番確実なのは、信用できる取引先から情報を得ることですね。
オリコンサイトも微妙とのウワサが・・・。なんでも掲載金額によって上位にランクインさせてくれたりするとかしないとか・・・。
それとたまに『え!?』なんてサロンが上位の場合がありますよね。ランキングを上げる為に、内部の人間が必死に『秘策』を行使しているとか・・・。
情報を提供する側も利用する側も、審美眼の必要な時代のようです。

●次回予告 『コンテスト』
コンテストは「他店との比較ができる」「スタッフのモチベーションが上がる」等なかなか好評らしいのですが・・・
<2012.01.02更新>