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2021.02『コロナ禍でのサロン営業』

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2021.02『コロナ禍でのサロン営業』

4月、5月の営業自粛後の6月からほとんどのサロンが営業再開をしました。
再開後お客様の予約は順調に入り始め、7月には前年並みの売り上げに回復したようです。
ただ、新規についてはあまり積極的に営業していないようで、既存の会員を中心とした営業にしているようです。
既存客だけで前年並みの売り上げに回復するとはエステティック業は強いですね。

●次回予告 『SNSを活用した集客Ⅱ』
規制も緩和して人々の動きも活発になってきているようですが、今後感染者が増加しなければ・・・

<2021.02.01更新>


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2021.01『全身美容協会の新理事長就任』

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2021.01『全身美容協会の新理事長就任』

故松本正毅理事長が他界されてから半年が過ぎました。
理事長の葬儀後、コロナウイルス感染者の増加により、様々な規制が強化され協会の活動も自粛していました。
8月に理事会を開催し新理事長を選任したとのことでした。
新理事長はご子息で事務局長職の松本毅氏が満場一致で選任され無事手続きも完了し就任されました。
今後の協会運営に期待しています。

●次回予告 『コロナ禍でのサロン営業』
4月、5月の営業自粛後の6月からほとんどのサロンが営業再開をしました。再開後・・・

<2021.01.01更新>


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2020.12『SNSを活用した集客』

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2020.12『SNSを活用した集客』 最近はインスタグラム ツイッター フェイスブック ラインなどのSNSを利用して集客効果を上げているサロンが増えてきているようです。無料で、いつでも情報を発信できて、スマホからでも発信できるなどの利点があります。しかしうまく使えないと途中で止めてしまったり、サロン情報よりプライベートの情報や写真ばかりになってしまったりして目的からずれてしまう方もいるようです。ホームページや広告と連動して上手くSNSを活用できれば、広告費の削減と集客効果を上げることが可能だと思います。SNSを使うことができても効果を上げることができない、何を載せたらいいのかわからない、写真が上手く撮れないなどそんな方のために、ヴィーナス、ヴィナイン株式会社ではWEB広告会社と協力して上手なSNSの活用方法を動画配信する予定でいます。少しでもサロンの売り上げの手助けになればと思います ●次回予告 『全身美容協会の新理事長就任』故松本正毅理事長が他界されてから半年が過ぎました。理事長・・・ <2020.12.01更新> ……
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2020.11『営業再開』

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2020.11『営業再開』

6月に入り、ほとんどのサロンが通常営業を再開させたようです。
ただ、契約のあるお客さんを優先的に入れているため、売り上げ的には7割ほどの回復のようです。
新規客は広告費を制限したこと、コロナウイルス感染対策もあり来店制限をしているようです。
エステティックサロンでのコロナ感染者はスタッフ、お客さんからも出たという話は聞いていません。
エステサロンは完全予約制で密になることもなく、日ごろから衛生面には気を付けていて、特に清掃、洗濯と手洗いは欠かすことはないですからね。
今後はさらに感染対策をとって休業にならないようにしていただきたいですね。

●次回予告 『SNSを活用した集客』
最近はインスタグラム ツイッター フェイスブック ラインなどのSNS・・・

<2020.11.01更新


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2020.10『ウイルス関連』

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2020.10『ウイルス関連』 2か月にわたる緊急事態宣言、5月末には解除になるような気配はありますが・・・早い地域は5月14日に解除になるようですね。連休明けに解除になればⅤ字回復もあると思っていましたが・・・微妙な感じになってきましたね。 さて、先日知り合いのサロンさんからこんな相談がありました。ある海外決済会社を使っていたら、入金日に入金がなかったため問い合わせたところ「先月より利用が半分以下になったので入金ができない」とのこと。「緊急事態宣言」で休業していたとので売り上げはなかったと説明しても応じてもらえず、さらに「入金は最長で6か月後になる。 契約書の約定通りに入金を止めさせてもらっているので契約違反ではない。契約を解除となれば入金はいつになるかわからない」と言われたようです。海外決済会社は審査もゆるく簡単に契約できて即利用が可能、手数料も安いので安易に契約しがちです。契約書はよく読んで、不明な点不利な内容は必ず確認しましょう。交渉は弁護士を通じて行うか、海外決済事業者などが加入するカード関係の協会に相談するなどしたほうが良いかと思います。過去にも海外決済会社が入金を保留にして、そのまま倒産というのもありました。法律に違反したとかなら別ですが、利用が少ないから入金を止めるというのはどうなのでしょうね。しかもコロナウイルスで非常事態宣言の休業要請。当然ながら売り上げもない月にお金も入らないんじゃぁ……
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2020.09『ウイルス対策』

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2020.09『ウイルス対策』

ウイルス報道から一か月後の3月に突然の外出制限。
高速道路が空いてよかったとか銀座や大阪の心斎橋あたりが歩きやすくなったとか話していましたが・・・
感染が止まりません。
エステティックサロンでの感染報道はないのは常に掃除をして施術ごとに手を洗い清潔にしているからでしょうか。
サロンでは来店時に熱を測ったり、手を触れるところは常にアルコールで拭いたり更に清潔に保つようにしているようです。
外出自粛報道で売り上げが減少していますが、なんとか乗り越えてほしいです。

●次回予告 『ウイルス関連』
2か月にわたる緊急事態宣言、5月末には解除になるような気配はありますが・・・

<2020.09.01更新>


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2020.08『訃報』

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2020.08『訃報』

日本全身美容協会の松本正毅理事長が亡くなられました。
享年83歳。昨年暮れ頃から体調を崩されて療養していました。
一時は仕事に復帰できるまでに回復されましたが、再度体調を崩し入院していましたが2月28日に永眠されました。
1978年協会設立以来、エステティック業界発展のために尽力され、多くの業界人から慕われていました。2020年を新たなスタートとしていただけに残念です。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

●次回予告 『ウイルス対策』
ウイルス報道から一か月後の3月に突然の外出制限。高速道路が空いて・・・

<2020.08.01更新>


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2020.07『ミュゼがたかの友梨傘下で再々出発』

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2020.07『ミュゼがたかの友梨傘下で再々出発』 ミュゼが、たかの友梨を傘下におさめ美容事業を展開していたRVH社が高野友梨氏が代表を務めるGPホールディング社へ売却したと発表しました。高野友梨会長は2017年2月に株式会社不二ビューティー「たかの友梨」をRVH社に売却しました。2020年3月にミュゼを傘下に入れた形でRVH社から独立する模様。RVH社は2016年にミュゼを傘下に収めその後破綻した脱毛専門サロンの「エターナルラビリンス」を吸収し2017年に「たかの友梨」を買収。噂では、エターナルラビリンスの運営が上手くいかず、さらにたかの友梨買収では、ブラック企業のイメージを払しょくできず売り上げ低迷が続いたため止む無く美容事業からの撤退を決めたとのこと。当初はたかの友梨だけを売却する予定だったようです。しかし買い手が見つからず、ミュゼとセットでと買い手を探していたようです。これも買い手が見つからず難航していたようです。結局元サヤで落ち着いたようですが・・・今後に注目ですね。 ●次回予告 『訃報』日本全身美容協会の松本正毅理事長が亡くなられました。享年83歳・・・ <2020.07.01更新> ……
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2020.06『福岡で脱毛サロン倒産VOL.2』

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2020.06『福岡で脱毛サロン倒産VOL.2』

1月末まで営業し2月6日に張り紙、お客さんはサロンに予約の電話をして初めて気が付く。今SNSでは福岡の脱毛サロンの倒産の情報が拡散しています。
サロン名 「美サイレントエム」福岡県で3店舗を運営
代表者 千代田美香
月末に閉店、6日に弁護士名の張り紙。カード会社やクレジット会社からの入金をまってから破産の手続きをしたのか疑いを持ってしまいますね。
しかも倒産の2か月前には売り上げアップの講演活動もしていたようです。
さらに倒産の1週間前に娘らしき人物が同じ地域にサロンをオープンしたとの情報も出ています。

●次回予告 『「脱毛専門のミュゼ」が「たかの友梨」傘下で再々出発』
ミュゼが、たかの友梨を傘下におさめ美容事業を展開していたRVH社が高野友梨氏が代表を務めるGPホールディング社へ・・・

<2020.06.01更新>


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2020.05『福岡で脱毛サロン倒産VOL.1』

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2020.05『福岡で脱毛サロン倒産VOL.1』 「通っていた福岡県の脱毛サロンが急に閉店しました。40回コースの途中だったのですが、お金は返してもらえないのでしょうか」。20代女性の訴えが西日本新聞「あなたの特命取材班」に届いた。脱毛やエステをはじめ、若い女性を中心に人気を集める美容サロン。長期利用を想定したお得な複数回コースが人気だが、中小規模の店舗が多く、競争も激しい。「経営破綻すれば被害が取り戻せない場合も多い。契約の際にはリスクを忘れずに」と国民生活センター(東京)は呼び掛ける。 女性は1年前に福岡県内の脱毛サロンで、光脱毛の施術を最大で40回分受けられるコースを約30万円で購入した。今月5日、アプリを通じて予約を入れようとしたところ、店のページが消えており、閉店を伝えるサロンからのメッセージが同3日に届いていることに気付いた。メッセージには「分割ローンの引き落としを解約されたい方はご自身で以下の連絡先に連絡を」とも書かれていた。 これまでの利用回数は14回で、ローンの支払いも半分以上残っている。店への電話がつながらないため、指定された連絡先に問い合わせたが、「クレジットカード会社に問い合わせて」との返答。女性はカード会社にも問い合わせたが「契約上、解約はできず、残金は支払いを」との返答だった。「『何年も通える』と聞いたから契約したのに」と女性は途方に暮れる。  サロンの運営会社の代理人弁護士は取材に対し、2月に入って……
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